YUKIKO KIMIJIMA

◎YUKIKO KIMIJIMA

日本のオートクチュール界を代表する『ユキコ・キミジマ』は故君島一郎氏のデザイン創作の流れを受け継ぐトップブランドです。女性らしさを追及した感性豊かなデザインや洗練されたテーラーリング技術は多くの方の心を魅了し続けています。

君島由希子 プロフィール

1929年生まれ。

22歳のとき、君島一郎と出会う。
君島一郎とプライベートコレクションを行う。
デザイナーは君島一郎、縫製とモデルは君島由希子が担当した。

1954年  上京。伊東衣服研究所に3年間
        通い、縫製を勉強。
        駒込に最初のアトリエを構える。
        青山、白金などに居を構える
        社長婦人などが顧客となる。

1962年  君島一郎オートクチュール
        第一号店を青山にオープン。
        以降、君島一郎コレクションの作品の総責任者として
        海外で行われるショーの作品を制作する。また、国内においては
        オートクチュール製品のパターン展開を君島一郎生前行った。

君島由希子制作によるコレクション

1964年  ホテルニュージャパンの初コレクション。          
1976年  マキシムドパリにおけるショー。
        君島一郎の世界デビュー作品群。
1976年  パリプレタポルテコレクションに初出品。
        1991年まで年二回パリコレクションで発表作品を制作する。
        独特のカッティングのシルエット(胸下から腰まわりにかけの
        ライン)と、技術的に困難なドレープ処理がパリクチュール界で
        一流の縫製であると高く評価される。
        このコレクションでパリ社交界における地位を築く。
1979年  パリ市のビクトルユーゴー通りにパリキミジマをオープン。
        君島由希子製作のイブニングドレスがパリの上流階級で好評を博した。
1985年  中国政府招待による北京でのファッションショー。
1986年  上海市の招へいによる上海でのファッションショー。
1987年  ベルリン市でのファッションショー。
        ベルリン市主催のインターナショナル・ファッションショーフェア。
1988年  上海市のシルク公司の招きで上海のおいてのファッションショー。
1989年  中国紡織大学の招きで大学においてのファッションショー。
1991年  パリファッション雑誌ロフィシェルに作品を発表。
        一流のドレープ処理に注目が集まる。
1992年  インドの繊維省、インドアパレル輸出振興会及び
        インド国立ファッション工科学院の招へいによる、
        ニューデリーにおけるファッションショー。
1997年  顧客の要望に応えるため、ユキコキミジマを設立。

Yukiko Kimijima 商品

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